行事

家元孤峰忌

 去る11月4日、江戸千家家元の孤峰忌が行われました。
 仙台国分尼寺の小枝一誠和尚による読経の後、家元の点前にて口切りの茶が流祖の塑像に供えられました。続いての講話は、仙台市博物館前館長・佐藤慶一先生の「伊達政宗と茶の湯」というお話で、それに合わせ一円庵の床には、伊達政宗の消息が掛けられました。博子先生が雲鶴という茶名を賜ったご紹介があり、続いて午後の濃茶席の点前を担当されました。蓮華庵は、東京役員の月尾宗君氏が主を務めた薄茶席で、いずれも口切りの茶が振る舞われました。
 70名近い参加者が改めて流祖を偲んだ一日でした。会記等詳細は『ひとゝき草』127号に掲載されます。

Dsc_0069

*こちらのFacebookで、多くの写真をご覧になれます。

|

平成二十六年 江戸千家初釜

正月8日、9日、10日の3日間、江戸千家家元での初釜が執り行われました。
東京を中心に北は岩手、南は九州八女まで幅広い地域から訪れた参加者の皆さんは、初春の慶びを香り高い大福茶とともに味わっていました。

会記等詳細は『ひとゝき草』119号に掲載されます。

Dsc_0355

Dsc_0442

Dsc_0480

facebookでもご覧になれます


|

平成25年 江戸千家家元納会


 12月20日、21日の二日間、江戸千家家元での納会が行われました。直門の皆さんの一年を締めくくる最後の稽古日で、恒例の七事式が行われます。
 亭主と半東の二人の当番が中心となり、時には厳粛に、時には笑いあふれる二日間の納会でした。

Dsc_0278

Dsc_0290


 江戸千家事務局は、12月29日より新年1月5日まで冬季休暇とさせていただきます。
 来年もよろしくお願い申し上げます。

|

東京茶道会茶筌供養の茶会


 12月15日の日曜日、東京茶道会の月釜が音羽護国寺で開催されました。今年最後の茶筌供養の茶会です。
 江戸千家では、東京不白会の小林宗淳さんが不昧軒に釜を掛けました。
 達磨絵讚の前に座禅堂で用いられるという香盤に野香炉が置かれ、梅林寺の警策が据えられた床の間。脇床には沢庵宗彭の消息が掛けられています。永く禅を学ばれている席主らしいお席でした。詳細は『池の端』60号に掲載されます。

Dsc_0251

Dsc_0238

|

江戸千家初釜が行われました

あけまして、おめでとうございます。

正月8日、9日、10日の三日間、江戸千家家元での初釜が行われました。

江戸千家ホームページに速報を載せましたので、ご覧ください。


・平成二十五年 江戸千家初釜 速報


今年も江戸千家事務局、並びに、江戸千家ホームページをよろしくお願い申し上げます。

|

東京茶道会茶筌供養の茶会

12月2日、音羽護国寺において、恒例の東京茶道会茶筌供養の茶会が行われました。
江戸千家では、川上宗康先生が艸雷庵において釜を掛けました。生憎の寒空でしたが、多くの来会者が、茶室での一服に心も体も温められ、一年を締めくくる茶会をしみじみと楽しまれていました。

Kuyo1_2

Kuyo4_2


|

「蓮鶴大姉を偲ぶ会」開催

9月29日は川上蓮鶴先生の三回忌でした。
翌30日、先生を「偲ぶ会」が日比谷の帝国ホテルで行われ、全国から300人近い社中の皆さん、縁のある方々が集まりました。
先生のお若い頃からの写真を拝見し、長いおつき合いのあった方々の思い出話をうかがう等、蓮鶴先生を改めて身近に感じられた集いとなりました。

Photo


|

天心忌茶会が開催されました

 岡倉天心の命日である9月2日、江戸千家家元邸において天心忌茶会が開催されました。本年は天心生誕百五十年そして百回忌の年にあたります。
 供茶式では、平櫛田中作の天心像「鶴氅(かくしょう)」に向かい川上宗雪家元がお経を唱えられ、御茶を供えられました。床には横山大観の不二山図が掛けられていました。
 二席の呈茶席のあとは、『國華』主幹の小林忠先生により「岡倉天心と美術雑誌『國華』」というタイトルでご講演がありました。天心について学び、天心を偲ぶ豊かな一日となりました。

Photo


|

納会が終わりました

江戸千家家元での納会が、去る12月17日、18日、20日と執り行われました。

Photo_3


恒例の七事式の稽古が、担当者が亭主、半東を務める中、次々と行われます。
皆さん、和やかに最後の稽古を楽しまれていたようです。一年間のお稽古、ご苦労さまでした。

Photo_4


|

向島百花園月見の会-茶会が開かれました

昨日、9月21日、向島百花園月見の会、御成りの間にて、東京不白会の矢口宗悦さんが釜を掛けました。
床には、谷文晁筆「月の図」が掛けられ、宗全籠には秋草が涼しげに活けられていました。
多くの方々が入席を待つ夕刻、明るい月が昇ってき、秋の風情を堪能するお茶会となりました。

Photo_5

Photo

Photo_6

Photo_7

|

その他のカテゴリー

お知らせ | ニュース | 更新情報 | 書籍・雑誌 | 行事