書籍・雑誌

江戸千家会報『ひとゝき草』128号が発行になりました。

 本号では招待茶会、春の茶会といった恒例の行事の他、東博の「茶の湯展」添釜、新宮市で行われた全国不白会役員会と新宮をめぐる旅の記事が掲載されています。
 また家元の今年の研究会課題である「自宅の茶」は、家元自身の「喫茶往来」も含めて充実した内容になっています。
 行事報告は、順次ホームページに公開してまいります。
 行事掲載のため、発行が遅れ申し訳ありませんでした。

128号目次
 
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家元エッセイ掲載の『江戸琳派の美』発行

川上宗雪宗匠のエッセイが掲載された,別冊太陽 「江戸琳派の美」(平凡社)が刊行されました。

琳派を再興し花開かせた酒井抱一、斬新なデザイン感覚の鈴木其一、繊細で叙情豊かな池田狐邨と、その系譜に連なる江戸琳派の多彩な画家たちの全貌を紹介する一冊です。(本体2600円+税)

川上宗雪宗匠は,「江戸前」と題するエッセイを執筆されています。
全国の書店でお求めいただけます。ご一読ください。

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■写真帳『名心庵宗雪宗匠の古稀を寿いで』のお知らせ

 4月3日に行われた東京不白会春の茶会、続いて4日に催された家元襲名五十周年記念祝賀会の写真帳を制作いたしました。
 春の茶会では、家元の展示席をはじめ、各茶席の会記、床の間、炉辺など取り合わせの写真、また、お席主や各席を廻られた家元ご一家の様子など、多くの写真が掲載されています。
 また、盛大に行われた祝賀会の華やかで楽しげな宴の様子もよく分かる内容になっています。
 家元の古稀、襲名五十周年の記録として、ご利用いただけると幸いです。

■写真帳『名心庵宗雪宗匠の古稀を寿いで』
        第六十七回 江戸千家東京不白会春の茶会
      江戸千家十世家元襲名五十周年記念祝賀会

     ◦変型判 (18×18㌢)
     ◦カラー 60頁
     ◦価格 16,200円(税・送料込)
 
  ■お申し込み
   江戸千家東京不白会事務局
       〒110-0008
       東京都台東区池之端3-1-28
       電話03-3827-6652
       FAX03-3827-6682   
       e-mail info@edosenke.jp

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『茶の湯 名心庵 自會記』 発刊のお知らせ

■新刊のお知らせ
『茶の湯 名心庵 自會記』 川上宗雪著

家元襲名五十周年記念『茶の湯 名心庵 自會記』が発行になりました。
宗雪宗匠の襲名以来半世紀に亘る茶事、茶会の様々な試みを、多くの写真と茶会記で楽しめる内容です。

お読みになった感想なども、是非お寄せください。

詳しいご案内はこちらから
http://www.edosenke.jp/books/jikaiki.html

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江戸千家会報『ひとゝき草』124号が発行になりました

岡倉天心の過ごした五浦での献茶と天心忌茶会、また家元が久しぶりに釜を掛けられた全慶應茶会など意義ある茶会が掲載されました。四季の草木は「小楢」の紅葉、深紅の色づきが冬の到来をしみじみと感じさせます。家元ご夫妻がこの夏欧州を旅行されたその楽しい波紋があちらこちらに散見され、楽しい号になっています。今年最後の会報をお楽しみください。

『ひとゝき草124号』目次

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江戸千家会報『ひとゝき草』123号が発行になりました

谷村先生の「Tea Time」では松平不昧公が流祖川上不白の茶会に出向いた資料となる手紙が取り上げられました。当時の江戸の様子があれこれと想像できる楽しい内容になっています。春の茶会や夏期講習会といった東京不白会の大きな行事も掲載されています。ご一読ください。

123号目次

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■関連書籍のご紹介

江戸千家家元に長く稽古に通われ今ももちろん現役、向島百花園の佐原宗宇さんが本を出版されました。江戸千家との関わりにも触れていらっしゃいます。

『向島百花園のスーパーレディ 一代記
  花も盛りの88歳!』

 出版社 KADOKAWA/メディアファクトリー (2014/5/16発売)
 著者 佐原洋子

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江戸千家会報『ひとゝき草』119号が発行になりました。

江戸千家便覧『ひとゝき草』119号が発行されました。

 本号では、各地初釜のレポートが多く寄せられました。新潟不白会は八十周年の記念の初釜でした。
 家元が釜を掛けた京都の玉林院茶会や恒例の東京茶道会茶筌供養茶会、また、学校での講演会や社会人の集まりで茶の湯を勧める家元の活動も報告。
 今年の研究会の課題についても「〈自宅の茶〉の勧めという文章が掲載されています。
 近日中に紙面の一部を公開してまいります。

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『ひとゝき草 巻頭言集』の書評を紹介します


江戸千家家元川上宗雪著『ひとゝき草 巻頭言集』の書評が、茶道専門紙の『茶道文化』第779号(発行:茶道文化社 東京都西東京市中町5-2-5)に掲載されましたので、紹介します。(画像をクリックすると大きくしてご覧になれます)

この本の詳しい情報はこちらをご覧下さい。

『ひとゝき草 巻頭言集』

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東京人12月号が発行されました

江戸千家家元川上宗雪宗匠の「しのばず春秋」連載9回目。
今回のテーマは「点前」。家元の持論である「客の前で茶を点てる」=点前。茶の湯の醍醐味は自ら客を持て成すことであると述べられています。それが人生の喜びである、と。
須恵に活けられた緑と紅の鮮やかな丸葉が、逍遥の短冊に寄り添っています。
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東京人12月号


特集:近代日本を動かした 財閥人列伝 趣味・文化王/オーナー経営王/美術王他/しのばず春秋(8) 点前 文・川上宗雪 写真・木奥惠三

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