『池の端』50号が発行されました
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江戸千家便覧『ひとゝき草』104号が発行されました。

本号は、年末年始の重要な恒例行事を始め、「書あれこれ」では金森宗和の朝茶を、酒井抱一の肖像画を扱った「琳派散策」、「四季の草花」では茶花として人気のある椿「永楽」が取り上げられるなど、連載記事も充実しています。川上宗雪宗匠の巻頭言では、所蔵品である永井荷風の手紙が紹介されました。
会報の発行に合わせ、以下の内容を、江戸千家ホームページに公開しました。是非ご覧下さい。
・平成二十一年 初釜(家元邸)
・平成二十年 孤峰忌(家元邸)
・平成二十年 東京茶道会茶筌供養
・平成二十年 東京茶道会百周年記念 「江戸・東京の茶の湯展」
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江戸千家東京不白会会報『池の端』48号ができました。
会員の皆様には、すでに発送されていますので、楽しみにお待ち下さい。
本号は、江戸千家家元川上宗雪宗匠と東京会長富塚宗喜先生の新春清談がトップを飾ります。
年始年末の行事、東京茶道会月釜の様子など盛り沢山の内容です。

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小学館発行の雑誌「和楽」5月号で、江戸千家が紹介されます(4月6日頃発行)。
新連載「日本の茶家を巡る」第一回に、江戸千家・川上宗雪宗匠が登場します。
各茶家のなりたち、流祖の功績、名品、茶風等について紹介する連載です(カラー2頁)。
11月号まで、東京茶道会所属の各流派が掲載されます。
この号の入手を希望される方は、江戸千家事務局(03-3827-6652)、また、各不白会支部長、事務局にお問い合わせ下さい。
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江戸千家東京不白会会報『池の端』45号が、発行されました。
巻頭は、「家元新春清談」。家元と佐原編集長の対談です。その他にも第16回全国大会、初釜、東京茶道会等各種掛釜、と盛り沢山の内容です。
しかも、新年一号「お年玉?」付き。
お楽しみください。
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