東京不白会夏期講演会が開催されました
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昨日,2月22日(日),新宿京王プラザにおいて,東京不白会教授者連絡会総会が開催されました。
この集まりは,東京不白会に所属する教授者ならびに教授者を目ざすみなさんが,茶の湯の研究を深めてゆく組織です。
この日は,昨年の活動報告や今年度の計画,そして各会員の活発な意見交換が行われ,親睦が図られました。また,家元による「茶会の道具組について」という講演も行われました。
「沖縄」がテーマだった過日の東京茶道会招待茶会。その時の道具の取り合わせのいきさつ,道具組のポイントが話された。「楽しみながら思い切って取り合わせて」と気楽にお茶会を開くことを勧められた。
総会の開催に先立ち,参加者にテーブル茶で抹茶が振る舞われた。
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江戸千家流祖川上不白をお祀りする恒例の孤峰忌が、命日の11月4日、家元邸において開催されました。
まず、家元により口切の茶が天目茶碗に練られ、不白の像に供えられたあと、七事式の内、且座が行われました。
今年は蓮華庵にも釜が掛けられ、和やかに談笑する参会者の姿が終日見受けられました。
会記等詳細は、後日江戸千家ホームページおよび会報に掲載します。
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9月21日に行われました、江戸千家ロサンゼルス不白会20周年記念茶会並びに懇親会の記事が、現地の日本語新聞「羅府新報」に掲載されました。ネットでも記事が見られます。下のリンクをクリックして下さい。
タイトル「江戸千家不白会羅府支部: 創設20周年記念茶会と祝賀懇親会 川上宗雪家元ら招き開催
」
http://www.rafu.com/ja/2008/1011/comm1.html
羅府新報は、米国カリフォルニア州ロサンゼルスの小東京(リトルトーキョー)で創刊され、現在、海外で発行される日本語新聞としては世界で最も古く、 毎日45,000人以上に読まれている最大規模の邦字新聞だそうです。
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去る5月20日、徳雲会館3階(台東区東上野)において、江戸千家東京不白会教授者連絡会、特別勉強会が開かれました。
今年の課題は、川上宗雪宗匠を講師に迎えての、『不白筆記』の講読会です。
これから一年間、90人以上の参加者が、流祖不白の遺した文章の読解に取り組んでいきます。
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各地域からも初釜の便りが届いています。
岩手不白会の初釜が、テレビ岩手で紹介されています。
http://news.tvi.jp/view_news/1/18405
(このアドレスを押して写真の下の「ムービー」をクリックしてください)
各地のニュースをお知らせください。
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