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東京不白会夏期講演会が開催されました

第29回東京不白会夏期講演会が、7月5日(日)江戸東京博物館大ホールにて開催されました。
川上宗康先生、不白会有志の方々の熱演により、見ごたえのある講演会となりました。写真は、続き薄茶の道具拝見の場面です。解説は、川上博子先生。舞台の後ろの壁には、大事な場面が大写しで見られるように映像が流されました。

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講演会の様子は、次号『池の端』50号で特集として、また『ひとゝき草』106号にも報告が掲載されます。

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東京茶道会の月釜

去る6月14日、東京茶道会月釜において、江戸千家東京不白会の小林宗淳さんが円成庵に釜をかけました。
床は、大徳寺住持江月宗玩に宛てた近衛信尋の手紙。他にも大徳寺にまつわる品々が用いられ、格調高い席でした。

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夏期講演会のリハーサルが行われました

来る7月5日に、江戸千家東京不白会夏期講演会が開催されます。
演題は、「風炉 正午の茶事」です。
今日は、そのリハーサルが行われ、江戸東京博物館大ホールで本番さながらの真剣さで実演が行われました。当日の様子は、東京不白会会報『池の端』50号、並びに『ひとゝき草』で報告されます。お楽しみに。

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東京茶道会の月釜

去る五月十日(日)、音羽護国寺で開かれた東京茶道会月釜の様子です。
席主は、江戸千家東京不白会の長井宗渓さん、牡丹の間で釜を掛けられました。
床の掛物は、九十歳の流祖不白筆「柳自画賛」。
長雨から一転した五月晴の日曜日、爽やかなお席でした。


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教授者連絡会総会が開かれました

昨日,2月22日(日),新宿京王プラザにおいて,東京不白会教授者連絡会総会が開催されました。
この集まりは,東京不白会に所属する教授者ならびに教授者を目ざすみなさんが,茶の湯の研究を深めてゆく組織です。

この日は,昨年の活動報告や今年度の計画,そして各会員の活発な意見交換が行われ,親睦が図られました。また,家元による「茶会の道具組について」という講演も行われました。

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「沖縄」がテーマだった過日の東京茶道会招待茶会。その時の道具の取り合わせのいきさつ,道具組のポイントが話された。「楽しみながら思い切って取り合わせて」と気楽にお茶会を開くことを勧められた。

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総会の開催に先立ち,参加者にテーブル茶で抹茶が振る舞われた。

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東京茶道会招待茶会が開催されました

恒例の東京茶道会招待茶会が、2月11日音羽護国寺にて開催されました。
各流の家元が釜を掛ける中、江戸千家川上宗雪宗匠は、宗澄庵の席をもたれました。

床には19世紀の沖縄紅型、大きな素焼きの壷(沖縄新城島、パナリ焼)に、赤い椿が一輪。

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会記、その他は、江戸千家便覧『ひとゝき草』105号等に掲載されます。

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家元での納会が終了しました

12月19日(金)、20日(土)の二日間、家元での納会が終了しました。
恒例の七事式が、亭主や半東等担当者の入念な準備の元、執り行われました。
今年の稽古の締め括りです。皆様一年間、ご苦労さまでした。

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上の写真は、土曜日且座の一場面。
下は、すっかり落葉した中庭の様子。

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江戸千家家元での相伝式が終了しました

平成二十年度の家元での相伝式が、本日終了しました。
全国からお集まりになった皆さん、やや緊張した面持ちで江戸千家の門をくぐっていました。
ご相伝を受けられた受得者の方々、そして先生方、おめでとうございました。
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孤峰忌が行われました

江戸千家流祖川上不白をお祀りする恒例の孤峰忌が、命日の11月4日、家元邸において開催されました。
まず、家元により口切の茶が天目茶碗に練られ、不白の像に供えられたあと、七事式の内、且座が行われました。
今年は蓮華庵にも釜が掛けられ、和やかに談笑する参会者の姿が終日見受けられました。

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会記等詳細は、後日江戸千家ホームページおよび会報に掲載します。


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「江戸・東京の茶の湯展」で、江戸千家の呈茶席が行われました

既報の通り、東京日本橋高島屋において、東京茶道会百周年記念「江戸・東京の茶の湯展」が開催されています。

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連日、各流派により呈茶席が設けられていますが、本日10月30日は、江戸千家の担当でした。

床には、季節に相応しい中村芳中画、不白賛の「鹿画」。

秋明菊、女郎花、ホトトギスが式守蝸牛作の竹花入に活けられ、茶碗は藤原銀次郎の紅志野が用いられました。

花香津美という菓子がそのシンボルマークであるように、東京茶道会に因んだ取合せでした。大勢の来館者がお抹茶の一席を楽しんでいました。

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同展示は、11月4日まで続きます。

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江戸千家大木宗江さんが東京茶道会月釜を担当

去る十月十二日(日)、江戸千家東京不白会の大木宗江さんが、東京茶道会の月釜で牡丹の間を担当されました。
写真はその時の様子です。床には伊達政宗の消息が掛かりました。茶碗は了入の赤楽です。

入席を待つ方々で終日賑わっていました。

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江戸千家ロサンゼルス不白会20周年の新聞記事

9月21日に行われました、江戸千家ロサンゼルス不白会20周年記念茶会並びに懇親会の記事が、現地の日本語新聞「羅府新報」に掲載されました。ネットでも記事が見られます。下のリンクをクリックして下さい。

タイトル「江戸千家不白会羅府支部: 創設20周年記念茶会と祝賀懇親会 川上宗雪家元ら招き開催 」
http://www.rafu.com/ja/2008/1011/comm1.html

羅府新報は、米国カリフォルニア州ロサンゼルスの小東京(リトルトーキョー)で創刊され、現在、海外で発行される日本語新聞としては世界で最も古く、 毎日45,000人以上に読まれている最大規模の邦字新聞だそうです。

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教授者連絡会夏期講習会が行われています

江戸千家東京不白会の教授者連絡会において、夏期講習会が開催されています。
課題は「灰型の実践」「炭点前」他、指導は川上宗雪家元です。

家元による見本の灰作りのあと、参加者が各自、灰型の実習を行いました。
皆さん熱心にそして、楽しそうに取り組んでいました。
明日も続きます。1_4
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家元教場研究会前半部終了

「茶の湯の実践」をテーマに行われている今年の家元教場研究会。
7月の日程が、本日終了しました。
9月の再開まで、夏休みに入ります。

今日は、真夏を思わせる陽気でした。

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東京不白会夏期講演会が開催されました

去る6月22日(日)、江戸千家東京不白会夏期講演会が、江戸東京博物館大ホールにて行われました。

今年の講演は、栃木県雲巌寺 原宗明老師による「明るいほうへ」、
そして、金沢21世紀美術館特任館長 蓑豊先生による「美術館が街を変える」でした。

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詳しい内容は、東京不白会会報『池の端』47号、江戸千家便覧『ひとゝき草』103号に掲載されます。

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6月の東京茶道会月釜

6月8日、護国寺で行われた東京茶道会月釜の様子です。
江戸千家月尾宗君さんが、化生庵に釜を掛けられました。

Photo_3 床の掛物は江戸千家流祖不白筆「かたつむり画賛」です。

「牛の子に ふまるな庭のかたつむり 
 角ありとても ちからたのみそ」

会記等詳細は、次号東京不白会会報『池の端』47号に掲載されます。

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教授者連絡会の特別勉強会が始まりました

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去る5月20日、徳雲会館3階(台東区東上野)において、江戸千家東京不白会教授者連絡会、特別勉強会が開かれました。
今年の課題は、川上宗雪宗匠を講師に迎えての、『不白筆記』の講読会です。

これから一年間、90人以上の参加者が、流祖不白の遺した文章の読解に取り組んでいきます。

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初釜が終わりました

Photo_2 江戸千家家元の初釜が、穏やかな陽気のうちに終了しました。


各地域からも初釜の便りが届いています。
岩手不白会の初釜が、テレビ岩手で紹介されています。

http://news.tvi.jp/view_news/1/18405
(このアドレスを押して写真の下の「ムービー」をクリックしてください)

各地のニュースをお知らせください。

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家元の納会が終わりました

家元での納会が、12月14日、15日の二日間、開催されました。
一年間のお稽古が終了です。

写真は、この日の中庭風景。向こうの建物は蓮華庵です。

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家元邸表門工事中

家元邸の表門の修理が行われています。
もうすぐリニューアルです。

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虫ききの茶会

8月25日、江戸千家東京不白会の福島宗郁さんが、向島百花園虫ききの会で茶席をもたれました。
詳細は東京不白会会報『池の端』45号に掲載されます。

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テレビ「美の壺」

NHK教育テレビの番組「美の壺〈畳〉」で,江戸千家家元の茶室が取り上げられます。
放送時間は,8月31日(金)午後10時〜10時25分です。

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