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2017年3月

「水屋日記」第2回公開します

『ひとゝき草』127号より、「水屋日記」を公開しました。

川上博之氏による、茶家の日常や茶席の裏側についての連載です。
第2回は、「口切り」。ご一読ください

「水屋日記」第2回 口切

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高田不白会五十五周年記念茶会/第十三回天心忌茶会


江戸千家便覧『ひとゝき草』127号から、平成28年9月25日に行われた「高田不白会五十五周年記念茶会/第十三回天心忌茶会」の記事をホームページに公開しました。

高田不白会五十五周年記念茶会/第十三回天心忌茶会(妙高)

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京都大徳寺 玉林院月釜(主:落合文雪)公開しました


江戸千家便覧『ひとゝき草』127号から、平成28年9月16日に行われた「玉林院月釜」の記事をホームページに公開しました。

平成28年 京都大徳寺 玉林院月釜 主:落合文雪


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東京茶道会招待茶会 艸雷庵 宗雪宗匠掛釜

 去る2月11日の、東京茶道会招待茶会では、宗雪宗匠が艸雷庵に釜を掛けました。
 茶事へ誘う光悦の消息の掛かる寄付では、温められたお酒でまず一献。身体も気持ちも温まる振るまいから始まりました。菓子をいただき、本席に入ると、床には翁の能面。大鼓(おおかわ)の花入には、越の吹雪(椿)と、芽吹きの檀香梅が、舞うが如く活けられていました。茶碗は流祖不白手造の楽、銘「高砂」、炉縁には玉林院の古材の松という取り合わせ。
 斬新で清々しい取り合わせと、様々な趣向を皆様存分に楽しまれている様子でした。
 会記等、詳細は、江戸千家便覧『ひとゝき草』128号にて。

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