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家元孤峰忌

 去る11月4日、江戸千家家元の孤峰忌が行われました。
 仙台国分尼寺の小枝一誠和尚による読経の後、家元の点前にて口切りの茶が流祖の塑像に供えられました。続いての講話は、仙台市博物館前館長・佐藤慶一先生の「伊達政宗と茶の湯」というお話で、それに合わせ一円庵の床には、伊達政宗の消息が掛けられました。博子先生が雲鶴という茶名を賜ったご紹介があり、続いて午後の濃茶席の点前を担当されました。蓮華庵は、東京役員の月尾宗君氏が主を務めた薄茶席で、いずれも口切りの茶が振る舞われました。
 70名近い参加者が改めて流祖を偲んだ一日でした。会記等詳細は『ひとゝき草』127号に掲載されます。

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