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2015年12月

「平成二十七年孤峰忌」の記事を公開しました

江戸千家便覧『ひとゝき草』124号から、11月4日に行われた孤峰忌の記事をホームページに公開しました。


平成二十七年孤峰忌

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江戸千家会報『ひとゝき草』124号が発行になりました

岡倉天心の過ごした五浦での献茶と天心忌茶会、また家元が久しぶりに釜を掛けられた全慶應茶会など意義ある茶会が掲載されました。四季の草木は「小楢」の紅葉、深紅の色づきが冬の到来をしみじみと感じさせます。家元ご夫妻がこの夏欧州を旅行されたその楽しい波紋があちらこちらに散見され、楽しい号になっています。今年最後の会報をお楽しみください。

『ひとゝき草124号』目次

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江戸千家 相伝式


3日間行われた乱飾に続いて、12月1日は真台子の相伝式が執り行われました。
受得者の皆さん、指導者の先生方、晴れやかな様子で家元の表門をぐぐられていました。

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江戸千家 孤峰忌

11月4日、恒例の孤峰忌が江戸千家家元邸にて執り行われました。
まず花月の間にて、宗雪宗匠による読経のあと流祖不白への供茶がなされました。続いての今年の講話は川上宗康先生による「兄 名心庵の茶」というお話でした。東京直門の他、遠方の九州から参加された皆さんに、広間では口切りの濃茶が、蓮華庵では薄茶が振る舞われました。穏やかな流祖を忍ぶ一日でした。
 会記等詳細は『ひとゝき草』124号に掲載されます。(Photos by Gun)

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江戸千家 相伝式


3日間行われた乱飾に続いて、12月1日は真台子の相伝式が執り行われました。
受得者の皆さん、指導者の先生方、晴れやかな様子で家元の表門をぐぐられていました。

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