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向島百花園の月見の茶会

 向島百花園の月見の茶会が、9月26日から3日間開催され、江戸千家では満月の27日に、東京不白会の森田宗杲さんが芭蕉の間に釜を掛けられました。床の掛物は一元斎の円相で「明知月友」。徳利型の花入には秋の草花が色とりどり生けられ、山水蒔絵の棗や馬盥の茶碗、トンボの絵柄の茶碗など、季節感のある取り合わせでした。200人以上の参会者があったそうですが、席主は終始にこやかに、社中の皆さん共々楽しまれていました。

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