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2015年7月

「不白会だより」の記事を追加しました

江戸千家ホームページに、各支部からの報告「不白会だより」を公開しました。


【博子先生招請研究会】
  貴重な「口切りの茶事」を体験……森田宗尚(久留米不白会)

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「不白会だより」の記事を追加しました

江戸千家ホームページに、「不白会だより」を一本公開しました。


【家元招請研究会】 茶事の大切さを学んだ研究会 岡田 均(新潟不白会)


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「不白会だより」の記事を追加しました

江戸千家便覧『ひとゝき草』122号から、江戸千家の各地方支部からの報告「不白会だより」を2本公開しました。

「ホッとタイム」……幸田宗陽


初釜 師の言葉を胸に刻んで……吉岡宗美(高知不白会)



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第35回江戸千家東京不白会夏期講習会 開催

  6月28日(日)、 江戸東京博物館大ホールにおいて恒例の夏期講習会が行われました。
 今年は、お二人の先生にご講演いただきました。

■「もてなしの心」……筒井紘一先生(今日庵文庫長)
 「なぜ利休の茶は残ったのか」という問いを基調とし、利休のさまざまな創意工夫、茶会の趣向、茶事が究極の「もてなし」であるなど、膨大なエピソードとともにお話しくださしました。

■「日本人と桜-戦後70年にあたって-」
     ……岡野弘彦先生(歌人・國學院大學名誉教授)
 万葉集、古今和歌集などから、桜にまつわる和歌を紹介しつつ、桜が、折につけ日本人の生活や心に寄り添うものであることを示されました。またご自身の戦争体験と桜にまつわる歌も。戦後70年に相応しいお話しでした。

 詳しくは、東京不白会会報『池の端』65号に掲載されます。

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          筒井先生

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          岡野先生

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