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東京茶道会月釜 不昧軒 席主:中野裕通氏

 5月10日日曜日、東京茶道会月釜が、音羽護国寺茶寮にて開かれ、江戸千家では東京不白会、家元直門として稽古に通われている中野裕通さんが不昧軒に釜を掛けました。
 床は紺紙銀字華厳経に平安時代の経筒、須恵器の茶器、茶碗は李朝の斗々屋と半泥子作の銘「駆け出し」。脇に置かれた古銅鳳凰その他、数々の名品が取り合わせられ、多くの参会者が新緑の美しい護国寺の一席を楽しまれていました(会記等詳細は、東京不白会会報「池の端」65号に掲載されます)


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