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2014年2月

『東京人』3月号が発行されました

江戸千家家元川上宗雪宗匠の「しのばず春秋」連載12回目。今回のテーマは「喫茶往来」です。

宇宙の大きさ、人間のはかなさ、与えられた人生をいとおしみ楽しむための茶の湯の勧め……。
スケールの大きな最終回の写真は、家元邸の正月の門前輪飾りです。

「一年(ひととせ)を締めくゝりけり輪飾りに」
という歌で結ばれました。


東京人3月号
特集
墓地で紡ぐ14の物語
谷中霊園・雑司ケ谷霊園・染井霊園・小塚原回向院他/しのばず春秋(12) 喫茶往来 文・川上宗雪 写真・木奥惠三

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教授者連絡会 特別勉強会

江戸千家東京不白会の、教授者や教授者を目指す方々が集まる教授者連絡会では、この2月1日、台東区東上野の徳雲院において、博子先生指導による特別勉強会がありました。
課題は、「濃茶器、服紗の扱い」。貴重な濃茶器をどのように扱い、清めるか、仕服の解き方、紐の結び方のポイントなど、グループに分かれての稽古がありました。その後、唐物の点前が行われ、学習した所作の含まれる点前が披露されました。

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facebookでもご覧になれます。

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