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2013年12月

平成25年 江戸千家家元納会


 12月20日、21日の二日間、江戸千家家元での納会が行われました。直門の皆さんの一年を締めくくる最後の稽古日で、恒例の七事式が行われます。
 亭主と半東の二人の当番が中心となり、時には厳粛に、時には笑いあふれる二日間の納会でした。

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 江戸千家事務局は、12月29日より新年1月5日まで冬季休暇とさせていただきます。
 来年もよろしくお願い申し上げます。

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東京茶道会茶筌供養の茶会


 12月15日の日曜日、東京茶道会の月釜が音羽護国寺で開催されました。今年最後の茶筌供養の茶会です。
 江戸千家では、東京不白会の小林宗淳さんが不昧軒に釜を掛けました。
 達磨絵讚の前に座禅堂で用いられるという香盤に野香炉が置かれ、梅林寺の警策が据えられた床の間。脇床には沢庵宗彭の消息が掛けられています。永く禅を学ばれている席主らしいお席でした。詳細は『池の端』60号に掲載されます。

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江戸千家ホームページを更新しました

『ひとゝき草』118号から、以下の項目を江戸千家ホームページに公開しました。

・東京不白会親睦会—岡倉天心の足跡を辿るバスの旅

・江戸千家 孤峰忌

・東京不白会夏期講習会

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「不白会だより」を更新しました

江戸千家便覧『ひとゝき草』118号掲載の「不白会だより」の記事は、江戸千家ホームページに公開してあります。
10月23日の家元による茶壺口切りの記事もご覧になれます。

「不白会だより」
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江戸千家会報『ひとゝき草』118号が発行になりました。


 細川三斎や細川家がテーマの東京不白会夏期講習会。増田孝先生の「手紙に見る茶の湯」では、「カルメル」という砂糖菓子のことが書かれている細川三斎の子、忠利の手紙が解読されています。「四季の草木」では、親睦会で訪ねた五浦の六角堂近辺で見られたという磯菊が掲載。その他、来年度の研究会や月釜のご案内など重要なお知らせもあります。
 近日中に紙面の一部を公開してまいります。

『ひとゝき草118号」目次

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東京人1月号が発行されました

江戸千家家元川上宗雪宗匠の「しのばず春秋」連載10回目。

今回のテーマは「マイカップ」。
家元がかねてより主張している愛用の茶碗の勧めです。
……まず、自分の抹茶茶碗(マイカップ)をお持ちなさい。それが茶の湯にまつわる様々な要素(道具や素材など)に親しむための入り口にもなる……と。

床の間の、晩秋の夕陽のような柿の実が鮮やかです。...

東京人1月号
特集 四時からの悦楽

きょうはゆるりと居酒屋へ/五大聖地を行く/浅草 中野・高円寺他/しのばず春秋(9) マイカップ 文・川上宗雪 写真・木奥惠三

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