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東京茶道会月釜が開催されました

 10月13日の日曜日、東京茶道会の月釜が音羽護国寺で開催されました。

 江戸千家では、東京不白会の長井宗渓さんが宗澄庵に釜を掛けました。

 床には「瀟湘八景図」、「野守」という竹尺八には水引きや白杜鵑などが野の草のように入れられています。
 茶杓は不白作の「洞庭秋月」、流祖好みの菊桐紋桜木香合、左入の黒楽茶碗等々という取り合わせ。
 大徳寺玉林院にまつわる中次茶入についての興味深い席主のお話に耳を傾け、おいしいお茶とお菓子を味わう。参会者の皆さんは、豊かな秋の一日を堪能された様子でした。

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