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2013年10月

東京茶道会月釜が開催されました

 10月13日の日曜日、東京茶道会の月釜が音羽護国寺で開催されました。

 江戸千家では、東京不白会の長井宗渓さんが宗澄庵に釜を掛けました。

 床には「瀟湘八景図」、「野守」という竹尺八には水引きや白杜鵑などが野の草のように入れられています。
 茶杓は不白作の「洞庭秋月」、流祖好みの菊桐紋桜木香合、左入の黒楽茶碗等々という取り合わせ。
 大徳寺玉林院にまつわる中次茶入についての興味深い席主のお話に耳を傾け、おいしいお茶とお菓子を味わう。参会者の皆さんは、豊かな秋の一日を堪能された様子でした。

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『東京人』11月号が発行になりました

東京人11月号が発行されました

 江戸千家家元川上宗雪宗匠の「しのばず春秋」連載8回目。
 今回のタイトルは「茶花」。茶席を飾る茶花は、自然に親しみ自然と触れあうことの一環であることが語られています。
 身近な自然に目を向けることの勧めも。豊かな秋の恵みの草花が紙面を飾っています。


東京人11月号

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東京人11月号
特集 都市をデザインした建築家 丹下健三と東京オリンピック 五つの丹下建築 他/しのばず春秋(8) 茶花 文・川上宗雪 写真・木奥惠三

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東京不白会秋の親睦会-五浦への旅が実施されました

 今年は岡倉天心生誕百五十年、没後百年にあたります。
 9月27日、東京不白会では、天心が日本美術院を移転し国際的な活動を展開する上での拠点とした五浦へ、天心の足跡を辿るバス旅行を実施しました。
 天心記念五浦美術館の見学、茨城大学美術研究所の天心記念館、東日本大震災で流失し復興なった六角堂、天心の墓、等々、有意義な見学会となりました。

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「不白会だより」を更新しました

江戸千家ホームページ「不白会だより」の記事を追加しました。

茶入名物飾り 宗康先生招請研究会……江崎宗代(八女)


アート&ミュージュック フェスティバルに参加……シェルドン宗園(羅府) 


東京不白会春の茶会に参加して /長野不白会(艸雷庵:亭主 李宗福支部長)
      □護国寺春の茶会  初デビュー……原 宗友
      □艸雷庵にて……小宮山宗裕
      □「春の茶会」感動を再び……神農宗洋


体操とテーブル茶の研究会 家元招請研究会−【基本】……藤田宗松(福岡)


初めての亭主役……田島和雪(群馬)


諸流のお茶会にて 涼をテーマに……疋田佑子(青森)

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