« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

江戸千家の教本(4)ができました。

江戸千家教本(4)『濃茶点前の基本』(川上宗雪著)が、発行されました。(発売は29日より)

濃茶点前の基本から、客の作法まで、幅広く取り上げられています。
お申し込み、お問い合わせは、江戸千家茶の湯研究所まで。
予約も承ります。

|

向島百花園月見の会-茶会が開かれました

昨日、9月21日、向島百花園月見の会、御成りの間にて、東京不白会の矢口宗悦さんが釜を掛けました。
床には、谷文晁筆「月の図」が掛けられ、宗全籠には秋草が涼しげに活けられていました。
多くの方々が入席を待つ夕刻、明るい月が昇ってき、秋の風情を堪能するお茶会となりました。

Photo_5

Photo

Photo_6

Photo_7

|

「不白会だより」を更新しました

江戸千家便覧『ひとゝき草』108号から、以下の内容を公開しました。

・日本の茶の湯について……Dr. Juergen Ploetz (ドクター ユルゲン・プレッツ)(ドイツ在住)

会報に連載の「ドイツからの便り」No.4(『ひとゝき草108号』に登場したユルゲン プレッツさんから投稿がありました。野尻明子さんの翻訳とともに掲載します。

是非、一読ください。

|

向島百花園月見の会-茶会のお知らせ

来る9月21日から23日の間、東京東向島にある向島百花園では、月見の会が催されます。

初日の21日、江戸千家東京不白会の矢口宗悦さんが、園内の茶室「御成りの間」において釜をかけられます。
当日は、琴の演奏もあり、夜間8時半まで開園。
仲秋の名月を愛でながら、お抹茶を一服召し上がりに、お越しください。

当日券の販売もあります。

|

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »