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2009年2月

江戸千家便覧『ひとゝき草』104号が発行されました

江戸千家便覧『ひとゝき草』104号が発行されました。


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本号は、年末年始の重要な恒例行事を始め、「書あれこれ」では金森宗和の朝茶を、酒井抱一の肖像画を扱った「琳派散策」、「四季の草花」では茶花として人気のある椿「永楽」が取り上げられるなど、連載記事も充実しています。川上宗雪宗匠の巻頭言では、所蔵品である永井荷風の手紙が紹介されました。

会報の発行に合わせ、以下の内容を、江戸千家ホームページに公開しました。是非ご覧下さい。

・平成二十一年 初釜(家元邸)
・平成二十年 孤峰忌(家元邸)
・平成二十年 東京茶道会茶筌供養
・平成二十年 東京茶道会百周年記念 「江戸・東京の茶の湯展」

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教授者連絡会総会が開かれました

昨日,2月22日(日),新宿京王プラザにおいて,東京不白会教授者連絡会総会が開催されました。
この集まりは,東京不白会に所属する教授者ならびに教授者を目ざすみなさんが,茶の湯の研究を深めてゆく組織です。

この日は,昨年の活動報告や今年度の計画,そして各会員の活発な意見交換が行われ,親睦が図られました。また,家元による「茶会の道具組について」という講演も行われました。

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「沖縄」がテーマだった過日の東京茶道会招待茶会。その時の道具の取り合わせのいきさつ,道具組のポイントが話された。「楽しみながら思い切って取り合わせて」と気楽にお茶会を開くことを勧められた。

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総会の開催に先立ち,参加者にテーブル茶で抹茶が振る舞われた。

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「不白会だより」を更新しました

江戸千家ホームページの「不白会だより」に、次の2件の記事を追加しました。

初の亭主雑感 —月を心に映して—……宮迫宗勇(新潟)

「軸飾り」「花入飾り」について   ……吉村宗千(福岡)

江戸千家便覧「ひとゝき草」104号が、来週中頃にはできてきます。どうぞ、お楽しみに。

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写真は、江戸千家家元邸中庭の梅です。

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東京茶道会招待茶会が開催されました

恒例の東京茶道会招待茶会が、2月11日音羽護国寺にて開催されました。
各流の家元が釜を掛ける中、江戸千家川上宗雪宗匠は、宗澄庵の席をもたれました。

床には19世紀の沖縄紅型、大きな素焼きの壷(沖縄新城島、パナリ焼)に、赤い椿が一輪。

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会記、その他は、江戸千家便覧『ひとゝき草』105号等に掲載されます。

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全国大会のお知らせ、不白会だよりを更新しました

江戸千家ホームページ「不白会だより」の記事を2件追加しました。


準備の工夫を楽しむ 家元招請研究会−【茶会の実践】……田中宗恵(熊谷)

実践したからこそ分かること 同上……今井光雪(熊谷)

また、今年10月25日に行われる第17回江戸千家全国大会(岩手)のご案内を掲載しました。
たくさんのお申し込みをお待ちします。

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『池の端』48号が発行されました

江戸千家東京不白会会報『池の端』48号ができました。
会員の皆様には、すでに発送されていますので、楽しみにお待ち下さい。

本号は、江戸千家家元川上宗雪宗匠と東京会長富塚宗喜先生の新春清談がトップを飾ります。
年始年末の行事、東京茶道会月釜の様子など盛り沢山の内容です。
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