江戸千家便覧『ひとゝき草』104号が発行されました
江戸千家便覧『ひとゝき草』104号が発行されました。

本号は、年末年始の重要な恒例行事を始め、「書あれこれ」では金森宗和の朝茶を、酒井抱一の肖像画を扱った「琳派散策」、「四季の草花」では茶花として人気のある椿「永楽」が取り上げられるなど、連載記事も充実しています。川上宗雪宗匠の巻頭言では、所蔵品である永井荷風の手紙が紹介されました。
会報の発行に合わせ、以下の内容を、江戸千家ホームページに公開しました。是非ご覧下さい。
・平成二十一年 初釜(家元邸)
・平成二十年 孤峰忌(家元邸)
・平成二十年 東京茶道会茶筌供養
・平成二十年 東京茶道会百周年記念 「江戸・東京の茶の湯展」
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