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「江戸・東京の茶の湯展」で、江戸千家の呈茶席が行われました

既報の通り、東京日本橋高島屋において、東京茶道会百周年記念「江戸・東京の茶の湯展」が開催されています。

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連日、各流派により呈茶席が設けられていますが、本日10月30日は、江戸千家の担当でした。

床には、季節に相応しい中村芳中画、不白賛の「鹿画」。

秋明菊、女郎花、ホトトギスが式守蝸牛作の竹花入に活けられ、茶碗は藤原銀次郎の紅志野が用いられました。

花香津美という菓子がそのシンボルマークであるように、東京茶道会に因んだ取合せでした。大勢の来館者がお抹茶の一席を楽しんでいました。

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同展示は、11月4日まで続きます。

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