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2008年10月

「江戸・東京の茶の湯展」で、江戸千家の呈茶席が行われました

既報の通り、東京日本橋高島屋において、東京茶道会百周年記念「江戸・東京の茶の湯展」が開催されています。

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連日、各流派により呈茶席が設けられていますが、本日10月30日は、江戸千家の担当でした。

床には、季節に相応しい中村芳中画、不白賛の「鹿画」。

秋明菊、女郎花、ホトトギスが式守蝸牛作の竹花入に活けられ、茶碗は藤原銀次郎の紅志野が用いられました。

花香津美という菓子がそのシンボルマークであるように、東京茶道会に因んだ取合せでした。大勢の来館者がお抹茶の一席を楽しんでいました。

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同展示は、11月4日まで続きます。

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東京茶道会月釜のお知らせ

来る11月9日(日)、恒例の東京茶道会月釜において、江戸千家東京不白会佐々木光雪さんが、釜を掛けられます。
お席は、艸雷庵です。秋深まる護国寺の茶会に是非お出掛け下さい。
問い合わせは東京不白会事務局まで(03-3827-6652)。
当日券も入手できます。

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江戸千家ホームページ更新のお知らせ

江戸千家便覧『ひとゝき草』の、下記の記事索引を追加しました。
著者別記事索引からは、全体をご覧になれます。(*は現在も連載中)

■小満んさんエッセイ*……… 柳家小満ん
■季節の草花*……………… 木嶌 直
■落暉残照  ………………… 足立 淳
■『不白筆記』を読む*……… 川上宗康
■手紙に見る茶の湯*……… 増田 孝
■琳派散策*………………… 河合正朝
■器と愉しむ*………………  田中 孝


また、9月10日に行われた、妙高天心茶会の記事も掲載しました。
緑豊かな妙高の、清々しいお茶会の様子をお楽しみください。

2008年度行事からも入ることができます。

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東京不白会会報『池の端』47号発行

江戸千家東京不白会の会報紙『池の端』47号が、発行されました。

本号には、去る6月22日に行われた東京不白会夏期講演会が特集として詳しく取り上げられています。
臨場感あふれる講演会の様子をお楽しみください。
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江戸千家大木宗江さんが東京茶道会月釜を担当

去る十月十二日(日)、江戸千家東京不白会の大木宗江さんが、東京茶道会の月釜で牡丹の間を担当されました。
写真はその時の様子です。床には伊達政宗の消息が掛かりました。茶碗は了入の赤楽です。

入席を待つ方々で終日賑わっていました。

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江戸千家ロサンゼルス不白会20周年の新聞記事

9月21日に行われました、江戸千家ロサンゼルス不白会20周年記念茶会並びに懇親会の記事が、現地の日本語新聞「羅府新報」に掲載されました。ネットでも記事が見られます。下のリンクをクリックして下さい。

タイトル「江戸千家不白会羅府支部: 創設20周年記念茶会と祝賀懇親会 川上宗雪家元ら招き開催 」
http://www.rafu.com/ja/2008/1011/comm1.html

羅府新報は、米国カリフォルニア州ロサンゼルスの小東京(リトルトーキョー)で創刊され、現在、海外で発行される日本語新聞としては世界で最も古く、 毎日45,000人以上に読まれている最大規模の邦字新聞だそうです。

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「不白会だより」更新しました

江戸千家ホームページ「不白会だより」を更新しました。

茶の湯体験セミナー
……西村宗櫛(ロサンゼルス)

日本とは少し違う雰囲気の写真をお楽しみ下さい。
トップページの「不白会だより」から入りますと、全部の記事を一度にご覧になれます。

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「不白会だより」を更新しました

江戸千家ホームページ「不白会だより」を更新しました。
皆さんの活動の様子をお楽しみ下さい。

朝取りの庭の野菜でおもてなし
……遠藤柊雪(高田)
客となって学ぶ……山本文雪(静岡)
宗匠をお迎えして……中野梅雪(大分)
工夫を楽しんだ亭主役……永田範子(青森)

トップページの「不白会だより」から入りますと、全部の記事を一度にご覧になれます。

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