« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

ロサンゼルスからの便り

先日行われました、江戸千家ロサンゼルス不白会二十周年記念茶会・懇親会の様子を知らせるお便りが続々と届いています。
詳細は、次号『ひとゝき草』103号、ならびに、江戸千家ホームページにてお知らせします。
お楽しみに。

Photo Photo_2














(写真上は記念茶会本席 下は懇親会での記念写真)

|

ロサンゼルス不白会二十周年記念行事終了

ロサンゼルス不白会二十周年記念茶会・懇親会が開催されました。
5泊7日の記念旅行も無事終了。家元はじめ、全国から参加された皆さんも、25日夕方元気に帰国されました。

Utusemi0_2 翌日からは、さっそく家元邸での稽古も始まっています。
詳しいレポートは、もうしばらくお待ち下さい。

(写真は、今も家元邸表門柱でがんばる空蝉)

|

「不白会だより」の記事が増えました

江戸千家ホームページに先頃開設した「不白会だより」の記事が6本になりました。
それぞれのタイトルをクリックすると、個々の記事を見る事ができます。

喫茶往来……大山宗貴(高知)
演出で楽しい茶事……窪田宗恵(新潟)
力の入ったはじめての茶杓削り……小川宗美(新潟)
茶事は一人でするものではない……小田島 宗寂(岩手)
招く事で学べる……石井良子(福島)
茶の湯から拡がる好奇心……下津浦靖雪(大分)

また、トップページの「不白会だより」から入りますと、全部の記事が一度にご覧になれます。
適宜掲載してまいりますので、どうぞ、お楽しみに。

|

「江戸・東京の茶の湯展」開催のお知らせ

引き続き、東京茶道会百周年に関する催し物についてお知らせします。

「江戸・東京の茶の湯展」という展覧会が、東京日本橋高島屋において開催されます。
(2008年10月22日〜11月4日)
江戸から東京へと様々な変遷と広がりを見せる茶の湯の文化が多面的に紹介されます。
また、10月30日には江戸千家による添釜があります。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

詳しい案内をホームページに掲載しました。
2008年行事からもご覧いただけます。

|

特集「東京、茶の湯の百年」

江戸千家不白会『ひとゝき草』他でお知らせしておりますように、今年は東京の茶の湯の各流派が集う東京茶道会が、創立100周年を迎えました。それを記念した特集記事が雑誌「婦人画報」に掲載されます。

婦人画報11月号 特集「東京、茶の湯の百年」

 東京茶道会を構成する、大日本茶道学会、江戸千家、遠州茶道宗家、宗徧流、江戸千家宗家、茶道有楽流の六流派が取り上げらています。各流派の家元の茶の湯観、また、それぞれの稽古場を直接取材するという方法で、東京に展開する特徴のあるさまざまな茶の湯の在り方を紹介しています。

  2008年10月1日発売  定価、1,100円
  *お近くの書店でお求め下さい。

|

東京茶道会の月釜

恒例の東京茶道会月釜で、江戸千家東京不白会の大木宗江さんが釜を掛けられます。
10月12日(日)、音羽護国寺茶寮、牡丹の間です。

秋本番の一日を、ゆっくりとお抹茶を飲みながらお過ごしください。
関心のある方は、東京不白会事務局(03-3827-6652)までお問い合わせください。
当日券もございます。

|

不白会会館の改修が終わりました

江戸千家不白会会館の内装改修工事が終わりました。

まだ、荷物の整理が済んでいませんが、通常体制で業務を再開しました。
お近くにお越しの際は、少しきれいになった事務局に、是非お立ち寄り下さい。

|

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »