高田不白会五十五周年記念茶会/第十三回天心忌茶会


江戸千家便覧『ひとゝき草』127号から、平成28年9月25日に行われた「高田不白会五十五周年記念茶会/第十三回天心忌茶会」の記事をホームページに公開しました。

高田不白会五十五周年記念茶会/第十三回天心忌茶会(妙高)

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京都大徳寺 玉林院月釜(主:落合文雪)公開しました


江戸千家便覧『ひとゝき草』127号から、平成28年9月16日に行われた「玉林院月釜」の記事をホームページに公開しました。

平成28年 京都大徳寺 玉林院月釜 主:落合文雪


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東京茶道会招待茶会 艸雷庵 宗雪宗匠掛釜

 去る2月11日の、東京茶道会招待茶会では、宗雪宗匠が艸雷庵に釜を掛けました。
 茶事へ誘う光悦の消息の掛かる寄付では、温められたお酒でまず一献。身体も気持ちも温まる振るまいから始まりました。菓子をいただき、本席に入ると、床には翁の能面。大鼓(おおかわ)の花入には、越の吹雪(椿)と、芽吹きの檀香梅が、舞うが如く活けられていました。茶碗は流祖不白手造の楽、銘「高砂」、炉縁には玉林院の古材の松という取り合わせ。
 斬新で清々しい取り合わせと、様々な趣向を皆様存分に楽しまれている様子でした。
 会記等、詳細は、江戸千家便覧『ひとゝき草』128号にて。

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*facebookはこちら

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江戸千家会報『ひとゝき草』127号が発行になりました。

 本号では孤峰忌、初釜といった家元恒例行事の他、雲鶴先生の命名のこと、高田不白会55周年行事、玉林院茶会と、特別な行事も掲載されています。
 今年の家元教場研究会の詳細、家元月釜の日程など重要なお知らせもありますので、ご注目ください。
 行事報告は、順次ホームページに公開してまいりますので、お楽しみに。

127号目次
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不白会だより」の記事を追加しました


江戸千家会報『ひとゝき草』126号から、以下の記事を公開しました。

千宗屋先生の審美眼に学んで……吉田英津子(新潟不白会)


茶の湯と体操に思う 【家元招請研究会】……高橋尚子(新潟不白会)

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江戸千家 初釜

江戸千家家元での初釜が、平成二十九年一月八日から始まりました。
今年は主に関東近郊の支部から多くのお客様が訪れています。
花月の間では大福の濃茶が振る舞われ、続いて点心と福引き、蓮華庵では薄茶が供されます。
一年の始まりを祝う恒例の行事が和やかに恙なく進んでいます。初釜は明日までです。
速報として、写真で紹介します。

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◎Facebookで多くの写真をご覧になれます。


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新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
江戸千家事務局は、昨日より営業を始めました。

明日より三日間、家元初釜が執り行われます。
本年もよろしくお願いいたします。

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家元納会

12月16日、17日は、家元での納会でした。稽古に通われている皆さんの一年の締めくくりの日です。江戸千家では七事式という稽古法が行われます。外は冷え冷えとした冬の陽気でしたが、茶室の中は温かく、真剣な、そして時には楽しそうな笑い声の聞かれる稽古が一日中続けられました。


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*こちらでさらに写真をご覧になれます。
 江戸千家facebook

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「不白会だより」の記事を追加しました


江戸千家会報『ひとゝき草』126号から、以下の記事を公開しました。

はすまつり茶会--先人を偲ぶ……中村宗友(高田不白会)


研究会に参加して半東を学ぶ【家元招請研究会】……藤田宗松(福岡不白会)


香付花月と総飾りを学ぶ【博子先生招請研究会】……佐藤令子(福島不白会)

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家元相伝式

本年は、12月2日〜4日に乱飾の相伝式が、7日には真台子の相伝式が、家元花月の間で執り行われました。
師匠もお弟子さんも厳かな様子で表門をくぐっていきます。庭にはこの冬最後の紅葉が明るく輝き、晴れの日を寿いでいるかのようでした。

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