江戸千家 初釜

江戸千家家元での初釜が、平成二十九年一月八日から始まりました。
今年は主に関東近郊の支部から多くのお客様が訪れています。
花月の間では大福の濃茶が振る舞われ、続いて点心と福引き、蓮華庵では薄茶が供されます。
一年の始まりを祝う恒例の行事が和やかに恙なく進んでいます。初釜は明日までです。
速報として、写真で紹介します。

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新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
江戸千家事務局は、昨日より営業を始めました。

明日より三日間、家元初釜が執り行われます。
本年もよろしくお願いいたします。

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家元納会

12月16日、17日は、家元での納会でした。稽古に通われている皆さんの一年の締めくくりの日です。江戸千家では七事式という稽古法が行われます。外は冷え冷えとした冬の陽気でしたが、茶室の中は温かく、真剣な、そして時には楽しそうな笑い声の聞かれる稽古が一日中続けられました。


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 江戸千家facebook

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「不白会だより」の記事を追加しました


江戸千家会報『ひとゝき草』126号から、以下の記事を公開しました。

はすまつり茶会--先人を偲ぶ……中村宗友(高田不白会)


研究会に参加して半東を学ぶ【家元招請研究会】……藤田宗松(福岡不白会)


香付花月と総飾りを学ぶ【博子先生招請研究会】……佐藤令子(福島不白会)

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家元相伝式

本年は、12月2日〜4日に乱飾の相伝式が、7日には真台子の相伝式が、家元花月の間で執り行われました。
師匠もお弟子さんも厳かな様子で表門をくぐっていきます。庭にはこの冬最後の紅葉が明るく輝き、晴れの日を寿いでいるかのようでした。

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「水屋日記」第一回 


『ひとゝき草』126号より、「水屋日記」を公開しました。

川上博之氏による、茶家の日常や茶席の裏側についての連載です。
第一回は、「茶杓を作る」。ご一読ください。

 ・水屋日記 第一回

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「不白会だより」の記事を追加しました

江戸千家会報『ひとゝき草』126号から、以下の記事を公開しました。



・正客をゆったりと楽しむ【家元招請研究会】……岩谷宗洋(福島不白会)


茶箱の濃茶点前を学ぶ【博子先生招請研究会】……工藤宗幸(青森不白会)

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第36回東京不白会夏期講習会 公開

江戸千家便覧『ひとゝき草』126号から、6月26日に行われた「夏期講習会」の記事をホームページに公開しました。



平成28年 第36回東京不白会夏期講習会

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家元孤峰忌

 去る11月4日、江戸千家家元の孤峰忌が行われました。
 仙台国分尼寺の小枝一誠和尚による読経の後、家元の点前にて口切りの茶が流祖の塑像に供えられました。続いての講話は、仙台市博物館前館長・佐藤慶一先生の「伊達政宗と茶の湯」というお話で、それに合わせ一円庵の床には、伊達政宗の消息が掛けられました。博子先生が雲鶴という茶名を賜ったご紹介があり、続いて午後の濃茶席の点前を担当されました。蓮華庵は、東京役員の月尾宗君氏が主を務めた薄茶席で、いずれも口切りの茶が振る舞われました。
 70名近い参加者が改めて流祖を偲んだ一日でした。会記等詳細は『ひとゝき草』127号に掲載されます。

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家元エッセイ掲載の『江戸琳派の美』発行

川上宗雪宗匠のエッセイが掲載された,別冊太陽 「江戸琳派の美」(平凡社)が刊行されました。

琳派を再興し花開かせた酒井抱一、斬新なデザイン感覚の鈴木其一、繊細で叙情豊かな池田狐邨と、その系譜に連なる江戸琳派の多彩な画家たちの全貌を紹介する一冊です。(本体2600円+税)

川上宗雪宗匠は,「江戸前」と題するエッセイを執筆されています。
全国の書店でお求めいただけます。ご一読ください。

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