「不白会だより」の記事を追加しました

江戸千家会報『ひとゝき草』125号から、以下の記事を公開しました。


「古典 台天目」家元招請研究会……庄田宗雅(山形不白会)


「茶通箱」と「七種の蓋置」 博子先生招請研究会…緒方宗和(大分不白会)


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第36回 江戸千家東京不白会夏期講習会

 6月26日、東京不白会夏期講習会が、江戸東京博物館大ホールで行われました。
 まず、野村美術館館長、谷 晃先生による講演「『不白筆記』と不白の茶会記」。谷先生は、江戸千家流祖川上不白の記した『不白筆記』を、茶の湯の思想を記した極めて重要な書物と位置づけ、個人としては最も多く残存しているという不白の膨大な茶会記のデータを分析し、不白の茶会にみられる特徴について話されました。

 宗雪宗匠は、家元襲名五十周年を記念して上梓された『名心庵自會記』から、自宅の月釜の一年間の様子を紹介されました。料理や花のこと、そして掛物として用いる消息を読みとき、その書き手を茶室に招いている気持ちになって一会を味わう等、月釜を開く醍醐味と楽しさを熱弁され、会場の皆さんも自宅で茶事を行い茶の湯の楽しさを味わってほしいと結ばれました。(詳細は、『池の端』68号に掲載されます)

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京都大徳寺 玉林院茶会

江戸千家便覧『ひとゝき草』125号から、3月16日に行われた「玉林院月釜」の記事をホームページに公開しました。(photo by gun)

平成二十八年 京都大徳寺 玉林院月釜


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江戸千家会報『ひとゝき草』125号が発行になりました。

本年4月に行われた、家元の古稀を寿ぐ東京不白会春の茶会、家元襲名五十周年記念祝賀会を中心に、関連の記事が多く掲載されています。家元教場研究会「基本」もスタートしました。
その他、恒例の初釜や京都大徳寺玉林院の月釜など重要な行事が多くの写真で紹介されています。「器と愉しむ」は浦島草を、「四季の草木」では伊勢撫子と、季節の草花が取り上げられています。
行事報告は、順次ホームページに公開してまいりますので、お楽しみに。

125号目次
  
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■写真帳『名心庵宗雪宗匠の古稀を寿いで』のお知らせ

 4月3日に行われた東京不白会春の茶会、続いて4日に催された家元襲名五十周年記念祝賀会の写真帳を制作いたしました。
 春の茶会では、家元の展示席をはじめ、各茶席の会記、床の間、炉辺など取り合わせの写真、また、お席主や各席を廻られた家元ご一家の様子など、多くの写真が掲載されています。
 また、盛大に行われた祝賀会の華やかで楽しげな宴の様子もよく分かる内容になっています。
 家元の古稀、襲名五十周年の記録として、ご利用いただけると幸いです。

■写真帳『名心庵宗雪宗匠の古稀を寿いで』
        第六十七回 江戸千家東京不白会春の茶会
      江戸千家十世家元襲名五十周年記念祝賀会

     ◦変型判 (18×18㌢)
     ◦カラー 60頁
     ◦価格 16,200円(税・送料込)
 
  ■お申し込み
   江戸千家東京不白会事務局
       〒110-0008
       東京都台東区池之端3-1-28
       電話03-3827-6652
       FAX03-3827-6682   
       e-mail info@edosenke.jp

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『茶の湯 名心庵 自會記』 発刊のお知らせ

■新刊のお知らせ
『茶の湯 名心庵 自會記』 川上宗雪著

家元襲名五十周年記念『茶の湯 名心庵 自會記』が発行になりました。
宗雪宗匠の襲名以来半世紀に亘る茶事、茶会の様々な試みを、多くの写真と茶会記で楽しめる内容です。

お読みになった感想なども、是非お寄せください。

詳しいご案内はこちらから
http://www.edosenke.jp/books/jikaiki.html

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江戸千家十世家元襲名五十周年記念祝賀会


 春の茶会の翌日の4月4日には、江戸千家家元襲名五十周年記念祝賀会が、帝国ホテル東京にて催されました。全国各地の社中、そして家元に御縁のある方々、総勢700人余りが集い、家元の50年の節目をお祝いする温かい宴となりました。次号『ひとゝき草』に掲載されます。

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*Facebookではより多くの写真がご覧になれます。

・江戸千家十世家元襲名五十周年記念祝賀会

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「東京不白会春の茶会-名心庵宗匠の古稀を寿いで-」開催

第67回を数える春の茶会が、4月3日、音羽護国寺茶寮にて開催されました。
今年は「名心庵宗雪宗匠の古稀を寿いで」と題し、月光殿の展示席他、七つの席が開かれました。
詳細は江戸千家会報『ひとゝき草』125号と東京不白会会報『池之端』67号に掲載されます。


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*Facebookに、各席を写真で紹介しています。
   Facebookアルバム:東京不白会春の茶会-名心庵宗匠の古稀を寿いで

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平成28年 江戸千家初釜

正月八日、九日、十日の三日間、江戸千家家元での初釜が行われました。
今年は、江戸千家会報の執筆陣をはじめ、日頃関わりのある方々が招かれ、全国から参会した社中の皆さんと和やかに初春の一日を楽しまれていました。家元の点前による大福の茶、点心、添釜の様子を写真で紹介します。会記等詳細は江戸千家会報『ひとゝき草』125号に掲載します。

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*Facebookでは、さらに多くの写真がご覧になれます。


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「平成二十七年孤峰忌」の記事を公開しました

江戸千家便覧『ひとゝき草』124号から、11月4日に行われた孤峰忌の記事をホームページに公開しました。


平成二十七年孤峰忌

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