「水屋日記」第一回 


『ひとゝき草』126号より、「水屋日記」を公開しました。

川上博之氏による、茶家の日常や茶席の裏側についての連載です。
第一回は、「茶杓を作る」。ご一読ください。

 ・水屋日記 第一回

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「不白会だより」の記事を追加しました

江戸千家会報『ひとゝき草』126号から、以下の記事を公開しました。



・正客をゆったりと楽しむ【家元招請研究会】……岩谷宗洋(福島不白会)


茶箱の濃茶点前を学ぶ【博子先生招請研究会】……工藤宗幸(青森不白会)

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第36回東京不白会夏期講習会 公開

江戸千家便覧『ひとゝき草』126号から、6月26日に行われた「夏期講習会」の記事をホームページに公開しました。



平成28年 第36回東京不白会夏期講習会

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家元孤峰忌

 去る11月4日、江戸千家家元の孤峰忌が行われました。
 仙台国分尼寺の小枝一誠和尚による読経の後、家元の点前にて口切りの茶が流祖の塑像に供えられました。続いての講話は、仙台市博物館前館長・佐藤慶一先生の「伊達政宗と茶の湯」というお話で、それに合わせ一円庵の床には、伊達政宗の消息が掛けられました。博子先生が雲鶴という茶名を賜ったご紹介があり、続いて午後の濃茶席の点前を担当されました。蓮華庵は、東京役員の月尾宗君氏が主を務めた薄茶席で、いずれも口切りの茶が振る舞われました。
 70名近い参加者が改めて流祖を偲んだ一日でした。会記等詳細は『ひとゝき草』127号に掲載されます。

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*こちらのFacebookで、多くの写真をご覧になれます。

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家元エッセイ掲載の『江戸琳派の美』発行

川上宗雪宗匠のエッセイが掲載された,別冊太陽 「江戸琳派の美」(平凡社)が刊行されました。

琳派を再興し花開かせた酒井抱一、斬新なデザイン感覚の鈴木其一、繊細で叙情豊かな池田狐邨と、その系譜に連なる江戸琳派の多彩な画家たちの全貌を紹介する一冊です。(本体2600円+税)

川上宗雪宗匠は,「江戸前」と題するエッセイを執筆されています。
全国の書店でお求めいただけます。ご一読ください。

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江戸千家会報『ひとゝき草』126号が発行になりました。

 本年6月に行われた、東京不白会夏期講習会や、定期的に行われている福沢諭吉文明塾茶道研修の記事が掲載されています。また、「琳派散策」では鈴木其一が、「Tea time]」ではブラジルと日本とのつながりが菓子をテーマに展開されます。博之氏による「水屋日記」が新連載としてスタートしました。
 年末年始の行事案内、家元教場研究会の募集要項もありますので、ご注目ください。
 行事報告は、順次ホームページに公開してまいりますので、お楽しみに。

126号目次
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「不白会だより」の記事を追加しました

江戸千家会報『ひとゝき草』125号から、以下の記事を公開しました。


「古典 台天目」家元招請研究会……庄田宗雅(山形不白会)


「茶通箱」と「七種の蓋置」 博子先生招請研究会…緒方宗和(大分不白会)


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第36回 江戸千家東京不白会夏期講習会

 6月26日、東京不白会夏期講習会が、江戸東京博物館大ホールで行われました。
 まず、野村美術館館長、谷 晃先生による講演「『不白筆記』と不白の茶会記」。谷先生は、江戸千家流祖川上不白の記した『不白筆記』を、茶の湯の思想を記した極めて重要な書物と位置づけ、個人としては最も多く残存しているという不白の膨大な茶会記のデータを分析し、不白の茶会にみられる特徴について話されました。

 宗雪宗匠は、家元襲名五十周年を記念して上梓された『名心庵自會記』から、自宅の月釜の一年間の様子を紹介されました。料理や花のこと、そして掛物として用いる消息を読みとき、その書き手を茶室に招いている気持ちになって一会を味わう等、月釜を開く醍醐味と楽しさを熱弁され、会場の皆さんも自宅で茶事を行い茶の湯の楽しさを味わってほしいと結ばれました。(詳細は、『池の端』68号に掲載されます)

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京都大徳寺 玉林院茶会

江戸千家便覧『ひとゝき草』125号から、3月16日に行われた「玉林院月釜」の記事をホームページに公開しました。(photo by gun)

平成二十八年 京都大徳寺 玉林院月釜


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江戸千家会報『ひとゝき草』125号が発行になりました。

本年4月に行われた、家元の古稀を寿ぐ東京不白会春の茶会、家元襲名五十周年記念祝賀会を中心に、関連の記事が多く掲載されています。家元教場研究会「基本」もスタートしました。
その他、恒例の初釜や京都大徳寺玉林院の月釜など重要な行事が多くの写真で紹介されています。「器と愉しむ」は浦島草を、「四季の草木」では伊勢撫子と、季節の草花が取り上げられています。
行事報告は、順次ホームページに公開してまいりますので、お楽しみに。

125号目次
  
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